↓ 本日の宮日「児湯西都版」に掲載されました。120516_0754~01

 格差社会と言われ始めて久しい昨今
 その広がりはますます顕著となりつつある。
 イオン等の大型店へとお客様は流れ
 西都市内の商店街には
 人通りが絶えている状況である。

 その様な中、各店舗では独自のアイディア
 営業努力を重ねているが
 一店舗で出来ることは限られる。

 そこで、
 商店街という強みを活かして
 「えびす市」を月1回やってみよう!
 と、始まったのが、2007年5月


 最初から補助金等に頼るのではなく
 8店舗の手出し(10,000円/月)で運営し
 賛同する店が増え 広がっていけば…
 という、おもいで


朝粥を核とした「朝市」が定着し、補助金もいただけることに。
また、一昨年7月『口蹄疫』からの復興イベントを商店街が結束して行ったのを期に
「さいと・えびす市」実行員会を発足し、現在の形に。

当初の目的を達成するための、手段としての「朝市」が発展したのはありがたい事で
よりよい形で継続しなくては!
● 月1回の賑わいの創出・非日常を体感できるイベントに?
● 個店を知り、日頃からご利用いただけるきっかけの場に?

整理して、新たな形で再登場します!