私が 西都青年会議所 を卒業して9年経ちました。
当時からすると、 メンバー数は 2/3 くらい、20数名 です。

対外事業が物理的になかなか出来なかったり
入会 間もないメンバーが、いきなり理事になったり
理事長の基本方針を読み取って、それを自分の委員会で表現するためには
講演会なのか、市民を巻き込んだ事業なのか
継続事業の中で? 新しい事業を立ち上げて?
というプロセスを踏んでの 組み立て・実践・反省
出来にくくなっているんでしょうね。

事業をする前の
シュミレーション、リハーサル で見えてくることもありますし
終わった後は 「こうすれば よかった。次回は、こうしよう!」
ポジティブナ意見が、たくさん出るようになるんですが…

私たちが卒業する時に
JCしかなかった時代から『JCもある』時代になる
と言ってたコトが、本当になりました。

が、しかし
40年間積み重ね 繋いできた「おもい」は変わらないはず
熱き「おもい」の伝承者としての『誇りと自信と責任』を持って
今後も頑張って欲しい。
私たちシニアは、全面的にあなたたち現役メンバーの
サポーターです、微力ながら。