芸術の秋 ということで
多彩な芸術家のご紹介 「さだ まさし」さん
歌を歌うだけでなく、作詞・作曲はもとより 小説も書けば

落語まで(役者として映画にも)
トークの達人でもあり、音楽CDだけでなく
トーク集がCDになってるのは、この人だけかも!?

この人の本職
どんな風に曲を作るのか? 知りたいって思ってたら
アルバム「夢供養」にこんな記述が
… これは僕の癖でもあるけれど、一旦テーマを見つけて歌を作って
その世界をもっと深化させて 別の方角から掘り起こす
といったことがよくある …

その手法で生まれたのが 以下の3曲

男女間の恋愛に的を絞って …
ほおずき ← グレープ時代の『ほおずき』

それを花火に象徴させた
線香花火 ← ソロデビュー作『線香花火』

もう一歩踏み込んで蛍に思いが至った
風の篝火 ← 夢供養の2曲目『風の篝火』

なんか以前に書いたような気がして調べたら
2011年10月10日に 同じ内容で書いてました。
まあ、今回は音楽も付いてますので …
是非 お聴き下さい!