私の好きな「日本映画」5本の指に入るのが
 市川 崑監督の『犬神家の一族』 (原作も読みました) と
 野村 芳太郎監督の『砂の器』 (原作は読んでません、映画のみ)
特に「砂の器」は 大好きです
私 映画でもドラマでも、基本的に子供が出る作品は観ないんですが
これは 別。父と子(息子)の絆 何回観ても涙が出ます。

砂の器 ← 宿命

うちの親父は
メーカーさんの勉強会なんかに私をよく連れて行ってくれてまして
一緒に手を繋いで あちこち歩いたのを思い出します
131020_2015~01
読書の秋
7冊目は 東野 圭吾さんの新作「祈りの幕が 下りる時」
この秋も 東野さんの作品をデビュー作から 密室モノ を中心に何冊か読みましたが
「容疑者Xの献身」 を超えて 私の NO.1 になりました
後半は、前半のプロットが全部つながり 一気に読ませます
父と子(娘)の絆 にやっぱり涙