高校では 「日本史」 を選択しました
江戸時代の「和算家」 関 孝和 (せき たかかず)
あ~確かに、名前は聞いたことがあります、がしかし
和算? 何をした方なのか、全く知りませんでした
数式の表記の仕方に 『傍書法』 という画期的な方法を導入された方 らしい
足し算・割り算・掛け算・割り算 さらに、√の表記を!
こんなコト教えてもらった記憶がないんですが
私が聞いてなかっただけ? 知ってたら、日本史も数学も もう少し楽しく学べた?
150228_1830~01
 ← で、この本です

 算額 
 江戸時代に神社仏閣に奉納された
 数学の絵馬

 何のために
 ● 数学の腕が上がったことを感謝する
 ● 数学の研究発表
 ● 自分の流派の宣伝 
  などなど

28問 掲載されてます
中学~高校の数学の知識を駆使して解いてみてます
「三平方の定理」は、鈎股弦(こうこげん)の術 って呼ばれてたんですって
何か楽しいですよ!