JC(青年会議所)に入会したのは 1997年1月
卒業までの8年間 いろいろな事業に携わり
多くの方と出会い、たくさんのことを学びました
一番は、間違いなく 目的の大切さ!
「何のために」 それをやるの? ってことです、間違いない!

入会2年目 「まちづくり委員会」副委員長 の時
1974年から前年まで、24年間続いた「子供みこし」に代わる事業
を担当することになり
北海道札幌の「よさこいソーランまつり」みたいな踊りを! と委員会で盛り上がり
実際に札幌まで観に行って 内容を考えて理事会に上程して
最初にガツン!と叩かれました うちのK委員長
「なんで、踊りなの?」「この事業の目的は?」
ただ、楽しく 盛り上がるからでは××
私達は「まちづくり委員会」ですから、その事業をすることで
どう まちづくりに繋がるのか。まちづくりのために、なぜこの事業なのか。
さらに、子供みこしが、その役目を終え 新しい事業の礎になり
歴代のJCメンバー、参加された皆さんのおもいも繋ぐ事業でないと!

青年会議所の究極の目標は 「明るい豊かなまち」づくり
明るい豊かなまち とは?
「たすけあい」「おたがいさま」「みんなのことはみんなで」という心が溢れ
そこに住む人たちが自ら愛する、誇りをもてるまち
しかし、価値観の多様化・個性化や高齢・少子化の流れなどから
心のつながりは薄れ、積極的に関わりあう機会は減少し
相互理解が難しくなっている
色々な世代の方が集い触れ合う最もよい機会のひとつ 西都夏まつり
そこに参加し、多世代の方々と触れ合うことで お互いを知り認め合い
地域・まちへの愛着を深めていただける
から 「市民総踊り」をやるのです

西都古墳まつり は、なんでやるの?
実行委員会の皆さん、今一度 考えて 本番に臨んで下さい!