ここ10年くらい
会社用は ほぼ同じレイアウト
個人用は 色々工夫して書いてます
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内容は、こんな感じです

今年は 「丙申(ひのえさる)」
前回 60年前の丙申は 1956年
その年の「経済白書」の中の有名な一文
もはや 『戦後』 ではない
この文に続くのは …
我々は今や異なった事態に当面しようとしている。
回復を通じての成長は終わった。
今後の成長は近代化によって支えられる。
そして、近代化の進歩も速やかにしてかつ
安定的な経済の成長によって 初めて可能となるのである。


つまりは、どっちかと言うと
「今後は、どのように成長させましょか?」
と、不安視する文言だったという…
1964年開催の「東京オリンピック」に向けての経済成長が
順調だったので、杞憂に終わって
明るい未来の予兆の言葉 として、伝わった?

東日本大震災からの復興 2020年の東京オリンピック
置かれた状況は似てますが
これから数年は、転換期?  どうするかは、私達次第!