「西都」夏まつり創立40周年記念として行われた
今年の夏まつりの最後の実行委員会が本日行われ
決算および監査報告&反省を

市からの補助金+一般寄付金+募金箱+出店者協賛金
約950万円 の予算で 3日
金額的にも厳しいですが 運営スタッフの高齢化が一番の問題

少しずつ若手が、実行委員会に入ってくれたり
妻高生のステージは、定着してますが
大学生や社会人の若い方々の新しい発想と力が必要です

一年のうちにある何度かの節目の日に
山の彼方からやってくる祖霊の訪れを待ち侘びる
その 「待ち居る(まちいる)」 という言葉が
「まつり」 になったという説があります

幼かった頃 (そして今の子供達もきっと)
夏まつりの日を指折り数えて待ったあの高ぶりを
子供達の心の中に感動として残してあげたい

それが実行委員会メンバーのおもいです